Coding Lab

数学的フラップ構造のシャッター演出と、3Dカードフリップ
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数学的フラップ構造のシャッター演出と、3Dカードフリップ

実装ポイント Focus
幾何学的な美しさとUXの安定性を両立させることを目指した取り組みです。
円形シャッターの開閉において、感覚的な配置ではなく calc() と変数を用いた計算式(360deg / N)を採用。6枚の羽が幾何学的に隙間なく噛み合うアニメーションを実装しました。
また3Dカードフリップにおいて、「マウスを感知する透明なコンテナ」と「実際に回転するカード」を分離しました。これにより、回転中の要素からマウスが外れてしまう「チャタリング(ガタつき)」を物理的に防ぎました。
挑戦 Challenge
シャッターの羽は単純な回転だけでは中心に隙間ができてしまいます。
そのため、長方形を skewX で平行四辺形に変形させ中心での重なりを調整しました。さらに初期位置を -180deg (半周)ずらすことで、閉じた時の六角形が最も美しく見える角度になるよう逆算した設計になっています。
使用技術 Animation
・HTML / SCSS
・CSS Transform (Rotate, Skew, Perspective)
・SVG Animation (Stroke-dasharray)
・jQuery (Trigger Events)
・Mathematical Logic